今朝からずーっとすごい勢いで雪が降り続いていますが
明日 玄関から外へ出られるんでしょうか?
ちょっと心配です

それにしてもすごいです
外の景色は 雪のない空間を探すのが難しいくらい
ものすごい量の雪が一気に地面に降り注いでいます
きょうも朝から ノッシノッシと雪が降ってるのに
お店の中は 雛人形が飾られてたりして もうすっかり春の気分
ツラレテ私も買ってしまいました 雛飾り

最近は このお店が気に入っています

お雛様のオーナメントの上に見えるのは
そのお店で売られている クッキーにごませんべい

安くて美味しくて そして作っている方たちの応援ができる

私はこのお店が気に入っています(さっきも言ったね)


「江別ときめいく」
二人じゃあ“女子会”と言わないかしらん?

とにかく
お正月だから ということで新年女子会が続きました

一人は高校時代の友達
今も高校のそばに住んでるので
懐かしい彼女の家に寄ってから 近所のイタリアーンでランチをした後
お隣のスーパー(昔「ふなきストアー」って言ってたよ)で一緒に買い物をしました
それがまた超お買い得品がいっぱいでした
あの辺りは 美味しいものがいっぱいだなぁ~ 羨ましい


賞味期限間近のチーズ大安売りで
馬蹄形のこのチーズの他にも
超くっさーいチーズと 粉チーズ(1㎏1200円也!)も買いました
おかげで最近「カルボナーラ」の機会が多くなりました


それから うちのおばあちゃん
おじいちゃんのデイサービスの日に二人で新年会女子(!)会をしました

おばあちゃんに連れられて行ったのは ここ
シーフードオンリーだけど なかなか満足でした
(メインディッシュはオマール海老)



麻雀って ドンジャラ?

昨年末にふと思い出して古い古い麻雀卓をひっぱり出してきました
娘たちと一緒に 埃と黴で目鼻口から涙鼻水涎を垂らしながら掃除をし
このお正月は家族麻雀三昧でした

おじいちゃんの頭と手のリハビリに・・・という名目でしたが
結局は子供たち三人がハマリ おとうちゃんに手ほどきを受けました
おとうちゃんのイカサマ麻雀の手技に みんな目が点
おとうちゃん株 急上昇です(?)

こんなことでいいのか
“女子会”って何じゃら?
いっつも集まってワイワイやってるのは全部“女子会”じゃない!?
と思っていましたが
友達から「“女子会”しようっ」と改めて誘われてホイホイと乗った私です

で初めて(?)の“女子会”は―
誘ってくれた友達のおうちでの飲み会
いつもは友達のご主人がご馳走を作ってもてなしてくださるのだけど
今回はそのご主人がご旅行中なので“女子”だけ会というわけでした

私はうちのおばあちゃんのお漬物持参
もうひとり一緒におじゃました友達は手作りの「ふきんこ汁」持参

ふたりで買っていったお刺身はすてきな器に盛られて・・・


呼んでくれた友達は
美味しい炊き込みご飯と生海苔のお吸い物と
おいすぃ~い日本酒をご馳走してくれました


ご主人様 お先に頂戴しまして
ごめんなさーい
ちゃんと残したので早く帰ってきてくださーい!


なんだか美味しくて楽しくてすいすいぐびぐび飲んでしまった私は
最後の方は記憶も定かでなく
翌日は終日重い頭痛で主婦休業をさせていただきました
こんなこと生まれて初めて!
これまた 
ごめんなさーい です
去年のお正月に初めて買った新潮文庫の「マイブック」
『毎日食べたものを記録してみよう』と思いついて一年間書き続けることができました
本の形になっているのがやる気をソソッテくれます
おかげで自然に『何を食べたか』『どれだけ食べたか』を気にするようになり
一年トータルで7㎏減量に成功することができました

でも 今年はもうヤ~メ!
だって めんどくさいんだもん

今年は 一日一句を続けてみようと思います



1月1日
新春に背筋伸ばして割烹着
(今年は「着物生活」めざします!)

1月2日
植物と炭水化物が食べたいと
(父が私に呟きました)

1月3日
娘らの着ぬ着物見る三が日
(せっかく用意しても着てくれません)


1月4日
仕事初め我も行かんと父の言う
(50年以上働いた義父は89歳の今も仕事に行こうとします)


1月5日
来客の笑顔喜び皿洗い
(おもてなしが好きなので笑顔を思い出しながらの片づけも楽しいです) 

きょういただいたお菓子です


最近は少し熱が冷めて
こんな風に時々の更新になりそうですが
思いついた時に書き留めていこうと思いますので
どうぞよろしくお付き合いください
今年一年の手作りを振り返ってみます

和裁は―

① 振袖(去年の夏から)
② 振袖用長じゅばん 
③ 紬着物
④ 夏薄物着物
⑤ 羽織
⑥ 赤ちゃん用甚平
⑦ 二部式帯
⑧ ファブリック帯


編み物は―

① モチーフ繋ぎのショール
② 松編みの夏バッグ
③ 赤ちゃん帽子とくつ
④ 赤ちゃんマント



そのほか―

① 長じゅばんの替え袖
② ゆもじ
③ 着物地でパンツ

など

来年はもっともっと作りたいな
一か月も前から予定していた家族での外食の前日に
舅が高熱を出しました
「え゛---っ!よりによってなぜこんな時に―――っ!?」と残念でしたが
翌日のお出かけは無理と思い 予約していたレストランにキャンセルの連絡を入れました
すると その夜遅く
「準備していた食材がもったいないので よかったらおうちで召し上がりませんか?」
とレストランからメールが入りました
願ってもいない嬉しいご提案に 翌日お店にお料理を取りに行って
その夜 少し元気になったおじいちゃんも交え家族全員で我が家で食事会ができました

全部いっぺんに並べちゃったので
皆でむさぼり食べちゃって ちょっともったいなかったけど
デザートまで全部お店で食べるのと一緒で とーっても美味しかったです
まさに
災い転じて福となす

おじいちゃんも次の日にはすっかりよくなりました
今年の「江別まち検定上級編」に ぎりっぎり合格しました
初めての去年ほど熱心に勉強しなかったのでダメかもと思っていましたので
合格証書が送られてきた時はとても嬉しかったです
さらに なんと合格者には特典が付いていました
江別市内のいろいろなお店で使えるクーポン冊子です

初めに「ちよじ屋」さんで 大福一個のおまけをいただき
次に「花のすみれ屋」さんで 豪華な薔薇を一輪いただきました

どちらのお店でも
「おめでとうございます すごいですねえ!」と言われ 重ね重ね嬉しかったです

江別まち検定 ありがとう
江別の心優しいお店屋さんたち ありがとう

発酵食品は素晴らしい
だって 放っておくだけでおいしく熟成してくれるんだもの
待ってる楽しみも味わえるし 食べておいしいし 日持ちするし・・・
いいことづくめ

というわけで
おばあちゃんの漬物がそろそろ食べごろになってきました


今回は にしん漬けと かぶときゅうりの粕漬け
手前に写っているのは いただきもののチーズのみそ漬け
こちらもたいへんおいしくいただきました
ああ アルコールが欲しくなるぅ
煮豆を食べたくなって煮ていたら おばあちゃんが
「みがきにしんがどっさりあるから昆布巻でも作ってみようか」という
おまけに子和えも作ったところだったので
常備菜がいっぱい

食事のたびに冷蔵庫から出すだけで食卓が賑わうのでありがたいです

煮豆は―
なんたっておならの元です 

昆布巻は―
うちのおばあちゃんのを食べたら買ったのは食べられまへん

子和えは―
うちは真だらの子で作ります
いつぞや「ケンミンショー」でやっていたあの真っ黒いやつです

これからはお漬物の季節なので
これまたヒジョーにありがたい!
今年は 既に食べきった赤カブの酢漬けの他に
8種類の漬物がありまーす

・沢庵
・大根の粕漬け
・かぶの粕漬け
・きゅうりの粕漬け
・うりの粕漬け
・鮭のはさみ漬け
・鰊漬け
以上がおばあちゃん作
・大根のビール漬けのみ私作
ご近所さんが畑を始めたのだそうで
収穫された長ネギをドッサリ頂戴しました

「長ネギはどうしたって脇役だから」と言ってくださったのだけど
なんとか主役でいただこうと思いました

モチロン 
鍋の具や 麺類などの薬味や お料理に添える白髪ねぎでもいただきましたが
このたびグラタンに挑戦してみました

白い部分が太くて 加熱すると甘くてとっても美味しいの
だから 焼き目を付けてからホワイトソースを掛けて焼きました
おだしにちょっとほたてを入れました
とーっても美味しかったです

今度はシンプルにねぎ焼きにして お味噌でいただいてもいいですね
頂戴ものの話です

Oさんご主人が大物を持ってきてくださいました
石狩で釣っていらしたアブラコです
顔面アップも
これは大きい!

早速おばあちゃんが腕を奮ってくれました
出刃を持つおばあちゃんはかっこいいです

なんだか食べるのがもったいないくらいの立派なアブラコでしたが
みそ漬けにして家族七人でしっかりいただきました

ご馳走様でした


次に
ひらめさんが(お魚さんじゃないですよ~)珍しい物を持ってきてくださいました
ナント!屯田町(わが町です)産の柿です

渋柿とのことで 焼酎に漬けて(?)甘くなったところをいただきました
ほんのり優しい甘さで とろっとした不思議な食感でした
生なのに干し柿の感じでした

これまた家族七人と いつもの月曜日のお客様四人でいただきました

ご馳走様でした
お漬物シーズン真っ盛り!
我が家では今年もおばあちゃんが張り切って漬物を漬け始めました
去年は確か「来年はもうできないからお母さんにバトンタッチするね」と言ってたのに…
そんなに楽しいものかなあ…

今シーズンも例年のごとく
まず赤カブの千枚漬け(甘酢漬け)から始まりました
今年は赤カブをたくさん買ってしまって
「少し多いからどうしようかなあ」とおばあちゃんが言っていたので
「私が何かしてみる」と言い放ち
ネットでいろいろ検索してみたのですが
赤カブの漬物と言えば 「甘酢漬け」か「糠漬け」くらい
糠漬けはめんどくさそうだしどうしようかと思っていたら
冷蔵庫に古い『梅酢』を発見!
「そうだ!これに漬けちゃえ!」と
ちょっと干した赤カブをぶつ切りにして漬けこんでみました
一週間ほどたってこんな感じで
食べてみると ムムム なんか美味いんでない!?
いやあ~ お漬物って ほんっと 楽しいもんです
前回書いた小樽の友達への初孫出産祝いに
何か江別の物をと思って考えていたところ
何かで見て知っていたここのことを思い出しました
そうだっ!木のおもちゃなんて素敵!
と 早速 大麻の工房を訪ねてみました
たくさんの素敵な木のおもちゃが並んでいて
その中から好きな物を注文で作ってくださるとのこと
オリジナルの注文にも応じてくださるということです

私がお願いしたのは木馬
女の子に木馬ってどうだろう?
と ちょっと迷いもしたのですが
うちの娘たちも喜んで遊んでいたことを思い出し決めました

2週間ほどでできあがったのがこちら
とても立派でとてもていねいな仕上がりで大満足!
お尻が当たる所が木ではなくてロープが張ってあって柔らかいこと
車とロッキングとの切り替えができるようになっていること
子供が使わなくなっても花台などとして使えそうなこと
そして
見本の時にはなかった紐を付けてくださり
引っ張って動かせるようにもしてくださいました

早速 おリボンをかけて小樽の友達に持って行きました

友達も 娘さんも とても喜んでくれました

江別にはまだまだ知らない素敵なお店があるのかもしれませんね


木のオモチャ
木工塾
木のオモチャ病院

ふじ工房

〒069-0834
江別市文京台東町13-16
TEL・FAX 011-386-0780
30年来の友達に初孫ができたので
赤ちゃんものを編んでみました
ちゃっちゃいってだけでもう
とってもかわいいっ!
そして ちっちゃいからすぐできちゃうのがいいわぁっ!

これを編むにあたり 赤ちゃんニットの本をさんざん眺めたのですが
あんまり楽しんだので夢までみてしまいました

なんと私がまた(!)赤ちゃんを産みおっぱいをあげています
きのう生まれたばかりの赤ん坊なのに(夢の中での設定がなぜかそうなってます)
「おっぱいおいしい?」と聞くと
「うん」と返事をするではありませんか!
「まあっ!なんて発育の早い子供でしょう!」と驚くという
とてもリアル(?)な夢でした
もう何年も前に 知人が植えてくれたぶどうの木が
庭の隅っこにあるのですが
毎年 実はカラスの餌くらいにしか生らず
去年の冬の雪に棚が潰され 
「そろそろ始末しなくてはね」と話していた矢先
先日ふと見ると
あらら~ あちこちに実がついて
・・・
慌てて大きなボールを持ってとってみると
こんなにたくさんありました

これが
なんのお世話もしていないのに見事に甘くおいしくてビックリ!
野性的な味で少し酸っぱ味も強かったので
小さいものはジュースとジャムにしました

「始末しなくてはなんて話してたのが聞こえたんじゃない?」
「自然の恵み ありがたいねえ~!」
「来年はちゃんと棚を直してやって またいっぱい実を付けてもらおう!」
さらに
「生り物はやっぱりいいねえ 梅の木も植えよう!」
「ブルーベリーやキウイもいいねえ!」

いやしんぼで欲深い我が家の会話は続くのでした
ゲンキンだーっ

姑がいらないと言うのでもらった帯

普段着にいいかなあと思い 一度だけ締めてみたのだけれど
なんとなく古ぼけている気がしてそのままになっていました

「最近 帯からバッグにリフォームするのに凝ってるの」
という友達の言葉に
この帯を思い出し お願いしてみました

半月ほどで「できたよー」の連絡をもらい
見せてもらいましたら・・・
帯の良い風合いがそのまま生かされていて素敵!
持ち手もオシャレ!
「わーい ありがとう!」と喜んでいたら
もうひとつ出てきました
これまた普段使いにちょうどよい大きさで使い勝手良さそう!
ちゃんと内ポケットも付いてます
「きゃあ ありがとう!」と喜んでいたら
また出てきました
この小ささと柄の入り方がオシャレ!
ちょっと肩に掛けて持ってもよさそう
「うわぁーん うれしい!」と喜んでいたら
またまた出てきました
バッグの中に入れて使う小物入れとして便利そう!

結局 一本の帯から6つのバッグを作ってくれたのでした
感謝!!!
かぼちゃをどーんと2個いただきました
先日の牛タンステーキの付け合せに使ったかぼちゃもちのほか
かぼちゃパイかぼちゃだんごも作りました
かぼちゃパイはいつもの簡単レシピです
仙台から素敵な贈り物が届きました
こんなに厚い牛タンは初めて見ました
スーパーで売ってる普通の焼肉用牛タンの10倍はあろうかという厚さです!
早速その夜 牛タンステーキをいただきました
ビックリするほど柔らかくてとっても美味しかったです
こんなのホントに生まれて初めてでした
仙台の牛タンはサスガです!
ご馳走様でした!!!

写真はずーっとケータイで撮っているのですが
腕と機械の限界か なかなかこれという一枚が撮れません
ずいぶん昔にhirakawaさんやrikamamaから教えていただいたのに
娘から「ケータイで綺麗な写真を写す方法」みたいな雑誌もプレゼントしてもらったのに
さっぱりです 情けない

いつも少しは 光の具合とか構図とか考えてるのにダメで
今回なにげなく写したのが案外イケてるみたいで・・・
どこがどう違うのでしょうか?
さっぱりわかりまへん

あれ?そうでもない?

生協共同購入の注文書に毎週載っている
「今週のらくうまレシピ」
最近いつも利用しています

今回はこちら

「秋鮭と秋なすのオイスターソース炒め」
簡単でおいしかったのでご紹介します(というか自分用にメモ)

【材料(4人分)】
生秋鮭切り身      5切れ
秋なす         3本
しょうが(みじん切り) 小一片
塩・こしょう      各少々
小麦粉         大さじ2
ごま油         大さじ4
A  オイスターソース  大さじ2
  しょうゆ、酒    各大さじ2/3

【作り方】
①鮭は一切れを4等分程度に切り、塩・こしょうをして小麦粉をまずす
②なすは一口大の乱切りにして水にさらし、アクを抜く
③フライパンにしょうがとごま油(大さじ1)を入れて加熱し、香りがでたら①を加えて焼き、火が通ったら一度取り出す
④③のフライパンにごま油(大さじ3)を足し、②を加えて焼き、火が通ったら③の鮭を戻し入れ、Aを加えて味付けする



    
オレンジ色のかぼちゃが目につくようになりました
ハロウイン とか・・・
私が子供の頃は こんな言葉すら聞いたことがありませんでした

私も少し飾ってみました
   イオンの「ときめいく」で買いました

お菓子も
   こちらは「シャトレーゼ」で買いました

でも
ハロウインは この時がとっても楽しかったです
江別子ども劇場でのお楽しみ会

私って このころからブログ始めてたんだ!
(と しばし思い出にひたりました)
秋はおいしいものがいーっぱいだけど
その中でも特に さんまがおいしいと思う

先日 さんま皿をいただいたので
早速盛り付けてみました
…が

ちょいと窮屈でした
これはやっぱり 前菜盛り合わせ用 かな?

この日は娘がひとりバイトでいないので
六人分勢揃い~
秋鮭の白子煮も秋の人気メニューです
先日 オントナからのプレゼントが当たりほくほくしていたところ
今度はまた ぶんぶんクラブからプレゼントが送られてきました

あらまあ ついてる!?

北海道新聞ぶんぶんクラブの会員になってから
二週間に一度のプレゼントには必ず応募しています
その時 はがきの隅にぶんちゃんのイラストを描いたりしているのですが
今回は 
そのイラストがぶんぶんクラブのぶんちゃんギャラリーに掲載されたお礼とのこと

ここの第57回分の中の江別市I,Aさんが私です

え゛---っ こんなんでいいんですかい?


第42回にも あんなんで載せてもらっちゃったし・・・
着物を綺麗に着こなしたくて
それには着慣れることが一番だろうと思いまして
最近は何かにつけて着物を着ています
きょうは運転免許の更新に着物姿で行きましたので
今度の免許証の写真は着物です
そんな風に普段に着るには 絹じゃなくて木綿が気楽
汚れてもざぶざぶ洗濯機でお洗濯できるので 雨の日でも平気です

デパートや街中に出る時は けっこう和服の方もいるので大丈夫ですが
ちょっと近所のスーパーや銀行へは なんだか浮いちゃうようで気が引けていました
が 最近はそれも平気になりました

今目指すのは 和裁ができて着物の似合うおばあちゃんです
昔の女の人はほとんどの人がフツーにできてたことなのにね

きょうの着物 
片貝木綿
なんだか今年はをずいぶん食べています

先日 栗きんとんを作ったら
案外かんたんで おまけにとっても好評だったので
気をよくして 仲良くしています

栗おこわももちろん食べました


去年までののイメージは
『包丁がたたなくて扱いずらい』
でしたが
今年 楽に調理できるのは
プロに研いでもらった切れる包丁のおかげかな

それと
画期的な栗きんとんの作り方を覚えたおかげだと思います
そのポイントは 
『適当につぶす』です
きれいにつぶれていなくても の粒粒が残っているくらいの方が美味しい
ということがわかってよかった

でも今度はしっかり裏ごしして
モンブランに挑戦してみようかなぁ


このたび 札響定期演奏会の招待券が二枚当たりました
毎回なにかしら応募しているのですが
甲斐がありました
北海道新聞金曜夕刊の「NEWSクロスワード」でも一万円当たったことあります
懸賞は地道に出すものですねぇ
いつもは姑が作ってくれる お彼岸のおはぎ
今年初めて私が一人で作ってみました

いただいた枝豆がたくさん冷凍してあったので
ずんだあんにも挑戦してみました


出来上がったおはぎはどちらもほっぺたが落ちるほど美味しくて
舅も姑も誉めてくれました

けど…
また肩凝りからの頭痛で 翌日一日寝込んでしまいました
美味しいもののためには つい
やり過ぎちゃいます
いやぁ~ いやしくて恥ずかしい



寝込んだ次の日に行った産直で生栗を見つけ
どうしても作りたくて 懲りずに栗きんとんを作りました
これまた ほっぺた落っこち~っ!

今度は肩凝り大丈夫でした
あんまり一生懸命つぶさなかったから
これが功を奏し 粒粒が残っているのが美味しかったです
去年めでたく合格した「江別まち検定」
今年はさらに上級を目指しているところです

先日参加した攻略講座で言われた
「江別の楽しさを伝えられる人になってほしい」という言葉に
「それなら私にもできるかもしれない」と思いを新たにし
まず自分が楽しいと思えることをたどっていくことにしました

手始めは 江別セラミックアートセンター
前記
れんがについての展示コーナーがこんなに楽しくためになる場所だったとは!
何度も見ていたのに初めて気づきビックリです

次に 近所に買い物に行くついで立ち寄った 屯田資料館
たった100円の入館料で
江別の歴史から屯田兵の当時の生活まで詳しく説明してくださり恐縮でした
あまり来場者がいないのでしょうか? もったいないです

そこに置かれていたチラシで新たな楽しみを発見
次回は 「屯田兵屋」で開かれる昔語りの会に参加しようと思っています

屯田兵講座
「屯田兵昔語り」

◆日時 平成23年10月8日(土)10時~11時30分
◆場所 江別市野幌屯田兵屋(湯川公園内)
◆講師 野幌屯田兵子孫 木村 弘氏
◆定員 30名
◆申込 江別郷土資料館(℡011-385-6466)

詳しくはこちら


自分の住んでるまちのこと 少しは知っておきたいもの
他のまちに住むともだちに 
「江別はいいまちよ」って自慢したいもの
検定日まで しばらくは私なりの「江別の楽しさ探し」をしていきたいと思います

「江別まち検定」ご一緒しませんか?


江別まち検定 公式サイト