10年くらい前に枝垂桜をいただきました
その桜の開花予想を去年から家族でしています
今年もそろそろと皆に予想日を聞き始めた一日の夕方
「あっもう咲いてる!」と花開いた一輪を見つけてしまいました
だから今年の当たりはなしです
去年はおじいちゃんが大当たりで夕食におめでとうの旗が立ちました)
そしてその三日後くらい 4日あたりが満開でした
きのうくらいから散り始めています
窓からこの木が見えるので今の季節は朝カーテンを開けるのがとても楽しみ!
きょう夕刻
頼まれものの編み物がやっとできあがり~!


私が持ってたのを見て「青系で作って~」と頼まれてからかれこれ半年
なんだか思うようにできなくて ずーっと投げ出していました
初めて作った時は何の苦労もなくできあがったのに
『こうしよう!』と思うとなかなかうまくいきません
何度も編みなおしてやっとの完成です


きょう裏を付けてできあがり~!
もうこの編み方は二度としたくないですぅ
  和裁を始めてから できあがったものに通し番号を付けています
  数が増えていくのが嬉しい!

今回はお直しもの
近所の呉服屋さんで掘り出した夏着物を「うわっぱり」に直してみました
掘り出した というか 「タダでどうぞ」のワゴンからいただいてきたものです
義母からもらって重宝していたうわっぱりの夏用が欲しくてマネっこして作ってみました
ただ着物の下をちょん切ってすそをまつり
前合わせに紐を付けて
袖を短く丸みを付けて袖口にゴムを入れ
ポケットなぞもくっつけてみました

着物を着て家にいる時 割烹着ではちょっと仰々しいなあという時にピッタリです
たもとがバサバサしないし 着物を汚す心配もありません



そうそう義母からもらったうわっぱりは
元々 義母のおばあちゃん(何時代だ!?)の着物だったそうです
ひっさしぶり(この時以来?)にパンを焼きました
それも 初めての「モンキーブレッド」にチャレンジ

これは
友達にご馳走になって そのあまりのおいしさに
私が「パン作りを習いたい!」と強く思った思い出のパンです
なのに 
ちゃんとパン教室で習ったのに難しそうで一度も家で作ったことがありませんでした
それに急にチャレンジしちゃったのだから・・・無謀でした

まず
「こね丸くん」の使い方を忘れてしまっていました
そして
レシピにある「スキムミルク」や「フォンダン」など
家になかったものは牛乳やはちみつで代用してしまいました
(焼き型もクグロフ型がなかったのでリングケーキを型を代用)
おまけに買い置いてあった強力粉やドライイーストがもう古くて・・・


結果は惨憺たるものでしたが
「また作ろう~!」っていう気持ちになれました

私をその気にさせてくださったNさん ありがとうございまーす!
そして 最初にこのパンをご馳走してくれたIさん
どうもありがとうございまーす!!!
家庭内ではちょっとした変化などありましたが
元気に暮らしています
あまりにご無沙汰なので
数少ない最近の写真の中から二枚ばかり貼り付けます


妹が粘土でお花を作ったりするのを始めたので帯どめ作って~とおねだりしてみたけどやっぱり帯どめにはどうかねえ というわけで飾っているものたち


丸い物が大好きでその中でも特におだんごは大大大好きなのでゴマ味ときなこ味を作ってさらにおだんごに付けて残ったゴマときなこを丸めてそれでもってまたおだんごを作ってみたものたち
編み物が好きなので
毛糸を衝動的に買ってきては余してしまいます
でも今回はめずらしく使い切りました

こちらの毛糸の残りを自分用のマフラーにしてみました


この編み地は 
かつて亡き父に作ったはおりものと一緒です
あれは棺に入れました

その時に残った毛糸もマフラーにしています
思い出のマフラーたちになりました


巻き物は長さや幅で毛糸量を調節できるので残り毛糸の処分に最適ですね
さっき調べたら まだまだどっさり毛糸があったので
そのうちパッチワークみたいにしてベッドカバーでも作ってみようかな
こんな風にできたら素敵だけど・・・


さてさて
毛糸の編み物はこれでおしまいにしましょうか
もう雪は勘弁してほしいですね
そろそろコットンの春夏物の準備をしましょうか
2枚の半纏を仕上げてやれやれと思っていたら
「おじいちゃんの半纏はどうなってる?」と姑に聞かれました
(えっ!なんのことーーーっ!?)
「いや 急がなくてもいいんだけど・・・前に言ってたあの生地で・・・」
あり?そういえば もう一年以上前に
姑の羽織を洗い張りした生地をいただいた時
「おじいちゃんの半纏にでも」とか言ってたような・・・
あっらぁ~~~ すーっかり忘れてましたの私

それから慌てて一気に仕上げました
おじいちゃんの半纏

もうすぐ春だけど
お風呂上りに必ず着てくれてます
やれやれ

もう半纏ならおまかせくださいっ
家にいることが多くなったので
大好きな編みものをする時間もたっぷりあります
夜子供たちの帰りを待ったりしながら ちまちま編みものする時間って
たまらなく好きです

昨シーズンから作ろうと思って毛糸だけ買っていた息子用のハンチングをでかしました

どうも形が少しいびつでかぶりずらそうです
本の通りに作ったんだけどなあ~


続けて この本からもうひとつ

帽子になったりネックウォーマーになったりします
夫にどうかなあと思ったけど
「いいねえ」と言ったきり知らんぷりされています

ふたつとも出来がイマイチで残念でしたが
編む時間を楽しんだので ま いっか(涙

娘たちは
「この本のモデルがいいから よく見えるだけなんじゃない?」と言ってます
私は 来客が好きです
たいしたおもてなしはできませんが
家でゆっくり話ができるのがいいです
お土産にめずらしいものなどいただくと さらにありがたいことです

先日 とっても新鮮なニシンをいただきました
全部に立派な数の子が入っていてビックリ
“かまくら”(お醤油漬け)にして食べました
ものすご~く美味しかったです


先日 文旦をいただきました
文旦は 大きな成りの割に中身が少ないからなぁ~
と思っていたら 「文旦のマーマレード作りました」という日記を拝見し
適当に作ってみましたら・・・
 (中身を取った残りの皮全部を細かく切ってグラニュー糖をたっぷり振り掛けて煮詰めました)
驚くほど苦くなってしまいました
おまけにマーマレードというより砂糖漬けでした
でも けっこうハマる味だったのでパウンドケーキに入れてみました
案外イケたかな と思ったけど三日目でまだ残っているところをみると
イマイチだったようです


文旦マーマレードの正しい作り方は
今週の「まんまる新聞」に載っていました
 → こちら
週に一度の「まんまる新聞」の配達をまだ続けています
時間のやりくりが難しい時や
お天気の悪い時などすぐ「もうやめようかなあ」と思ってしまうのだけど
配達を終えたあとの爽快感がたまらなく好きなので続いています

冬は特に防寒対策と足元の滑り防止対策が必須です
スキーウエア上下と耳まですっぽり覆う帽子は当然ですが
そのほかに私は 足元と手元に気を配っています

足元は―
防寒対策は こちらの毛糸の靴下

滑り防止には こちらの長靴「コサック」が強い味方です
今年は新しい物を購入してさらに無敵になりました
サスガ地元北海道のメーカーです

そして 
手元は―
近所のセイコマで買ったフリースの手袋をこんな風に先っちょを切って使っています
これはなんたって必須アイテムです


毛糸の靴下を編んでくださった天国のT子さん 
この長靴を教えてくださったD新新聞配達でお世話になったTさん
まんまる新聞配達の仕事を私に与えてくださり
配達の仕方(手袋の作り方も)をご指導くださったY子さん
どうもありがとうございます
いつ頃からだろうか
バレンタインデイに“手作り”のチョコなんか あげるようになったのは
おかげで我が家の台所は毎年バレンタインデイが近づくと 
チョコの甘い香りと
プチプチとチョコのシミが付く

美味しくできあがっている板チョコをわざわざ溶かしてまた丸めて・・・
何やってるんだか・・・

残り物がやっと家族の口に入った
おっ なかなかイケル

上の娘は 甘いチョコに辟易している男たちの気持ちがわかるらしく
毎年恒例 手作りミートパイ
モチロン 家族みんなにあたる 
ありがたい
これがものすごーく美味しいので
毎年「ミートパイ屋を開いたらいいんじゃない」という話になるが・・・

美味しいミートパイを売ってるのを見たことがない
1月は 和裁教室で半纏を作りました

ずいぶん前に娘たちに作って以来で すっかり作り方を忘れていましたが
これはおもしろい
縫う部分が少なくて 着物に比べるとぐっと簡単
綿を入れると ぷくっとかわいくなるので楽しいです

和物のお店で買った端切れでできました
妹用

母の着なくなった道行コートを解いて作りました
母用

余り切れで私の前掛けもできました

半纏 大好き!
私もモチロン着ています
私が愛用しているのは もう20年くらい前に
うちによく遊びに来ていたおばあちゃまが作ってくださったもの
暖かくて着やすくて 大好きです!
天国のまさおばあちゃま ありがとう
いつも冬になると 手指がヒビ・アカギレでひどいのに
今年は全然平気です

今年していること
それは・・・

寝る時に手指にたーっぷりハンドクリームを塗って
手袋をすること

去年まで指先がカッサカサで
縫物をしていても生地にひっかかってひどかったのに
今年は全く快適です
ヒビ・アカギレが全くできません

これまでは
「年だからしかたない 冬はしかたない」などと諦めていましたが
「地道なお手入れはするもんだぁ~」
と 心を改めた次第です

ついでに外に出かける時も防寒対策をしっかりして手を保護しようと思っていたところ
安売りの皮手袋を見つけました
それも 「25㎝」
これだけ大きなサイズはなかなかないので
即買いました

これだと滑らないのでこのまま運転できるし暖かいので
とっても重宝です



年を取ったら
それなりの努力が必要というわけですね ハイ
今朝からずーっとすごい勢いで雪が降り続いていますが
明日 玄関から外へ出られるんでしょうか?
ちょっと心配です

それにしてもすごいです
外の景色は 雪のない空間を探すのが難しいくらい
ものすごい量の雪が一気に地面に降り注いでいます
きょうも朝から ノッシノッシと雪が降ってるのに
お店の中は 雛人形が飾られてたりして もうすっかり春の気分
ツラレテ私も買ってしまいました 雛飾り

最近は このお店が気に入っています

お雛様のオーナメントの上に見えるのは
そのお店で売られている クッキーにごませんべい

安くて美味しくて そして作っている方たちの応援ができる

私はこのお店が気に入っています(さっきも言ったね)


「江別ときめいく」
二人じゃあ“女子会”と言わないかしらん?

とにかく
お正月だから ということで新年女子会が続きました

一人は高校時代の友達
今も高校のそばに住んでるので
懐かしい彼女の家に寄ってから 近所のイタリアーンでランチをした後
お隣のスーパー(昔「ふなきストアー」って言ってたよ)で一緒に買い物をしました
それがまた超お買い得品がいっぱいでした
あの辺りは 美味しいものがいっぱいだなぁ~ 羨ましい


賞味期限間近のチーズ大安売りで
馬蹄形のこのチーズの他にも
超くっさーいチーズと 粉チーズ(1㎏1200円也!)も買いました
おかげで最近「カルボナーラ」の機会が多くなりました


それから うちのおばあちゃん
おじいちゃんのデイサービスの日に二人で新年会女子(!)会をしました

おばあちゃんに連れられて行ったのは ここ
シーフードオンリーだけど なかなか満足でした
(メインディッシュはオマール海老)



麻雀って ドンジャラ?

昨年末にふと思い出して古い古い麻雀卓をひっぱり出してきました
娘たちと一緒に 埃と黴で目鼻口から涙鼻水涎を垂らしながら掃除をし
このお正月は家族麻雀三昧でした

おじいちゃんの頭と手のリハビリに・・・という名目でしたが
結局は子供たち三人がハマリ おとうちゃんに手ほどきを受けました
おとうちゃんのイカサマ麻雀の手技に みんな目が点
おとうちゃん株 急上昇です(?)

こんなことでいいのか
“女子会”って何じゃら?
いっつも集まってワイワイやってるのは全部“女子会”じゃない!?
と思っていましたが
友達から「“女子会”しようっ」と改めて誘われてホイホイと乗った私です

で初めて(?)の“女子会”は―
誘ってくれた友達のおうちでの飲み会
いつもは友達のご主人がご馳走を作ってもてなしてくださるのだけど
今回はそのご主人がご旅行中なので“女子”だけ会というわけでした

私はうちのおばあちゃんのお漬物持参
もうひとり一緒におじゃました友達は手作りの「ふきんこ汁」持参

ふたりで買っていったお刺身はすてきな器に盛られて・・・


呼んでくれた友達は
美味しい炊き込みご飯と生海苔のお吸い物と
おいすぃ~い日本酒をご馳走してくれました


ご主人様 お先に頂戴しまして
ごめんなさーい
ちゃんと残したので早く帰ってきてくださーい!


なんだか美味しくて楽しくてすいすいぐびぐび飲んでしまった私は
最後の方は記憶も定かでなく
翌日は終日重い頭痛で主婦休業をさせていただきました
こんなこと生まれて初めて!
これまた 
ごめんなさーい です
去年のお正月に初めて買った新潮文庫の「マイブック」
『毎日食べたものを記録してみよう』と思いついて一年間書き続けることができました
本の形になっているのがやる気をソソッテくれます
おかげで自然に『何を食べたか』『どれだけ食べたか』を気にするようになり
一年トータルで7㎏減量に成功することができました

でも 今年はもうヤ~メ!
だって めんどくさいんだもん

今年は 一日一句を続けてみようと思います



1月1日
新春に背筋伸ばして割烹着
(今年は「着物生活」めざします!)

1月2日
植物と炭水化物が食べたいと
(父が私に呟きました)

1月3日
娘らの着ぬ着物見る三が日
(せっかく用意しても着てくれません)


1月4日
仕事初め我も行かんと父の言う
(50年以上働いた義父は89歳の今も仕事に行こうとします)


1月5日
来客の笑顔喜び皿洗い
(おもてなしが好きなので笑顔を思い出しながらの片づけも楽しいです) 

きょういただいたお菓子です


最近は少し熱が冷めて
こんな風に時々の更新になりそうですが
思いついた時に書き留めていこうと思いますので
どうぞよろしくお付き合いください
今年一年の手作りを振り返ってみます

和裁は―

① 振袖(去年の夏から)
② 振袖用長じゅばん 
③ 紬着物
④ 夏薄物着物
⑤ 羽織
⑥ 赤ちゃん用甚平
⑦ 二部式帯
⑧ ファブリック帯


編み物は―

① モチーフ繋ぎのショール
② 松編みの夏バッグ
③ 赤ちゃん帽子とくつ
④ 赤ちゃんマント



そのほか―

① 長じゅばんの替え袖
② ゆもじ
③ 着物地でパンツ

など

来年はもっともっと作りたいな
一か月も前から予定していた家族での外食の前日に
舅が高熱を出しました
「え゛---っ!よりによってなぜこんな時に―――っ!?」と残念でしたが
翌日のお出かけは無理と思い 予約していたレストランにキャンセルの連絡を入れました
すると その夜遅く
「準備していた食材がもったいないので よかったらおうちで召し上がりませんか?」
とレストランからメールが入りました
願ってもいない嬉しいご提案に 翌日お店にお料理を取りに行って
その夜 少し元気になったおじいちゃんも交え家族全員で我が家で食事会ができました

全部いっぺんに並べちゃったので
皆でむさぼり食べちゃって ちょっともったいなかったけど
デザートまで全部お店で食べるのと一緒で とーっても美味しかったです
まさに
災い転じて福となす

おじいちゃんも次の日にはすっかりよくなりました
今年の「江別まち検定上級編」に ぎりっぎり合格しました
初めての去年ほど熱心に勉強しなかったのでダメかもと思っていましたので
合格証書が送られてきた時はとても嬉しかったです
さらに なんと合格者には特典が付いていました
江別市内のいろいろなお店で使えるクーポン冊子です

初めに「ちよじ屋」さんで 大福一個のおまけをいただき
次に「花のすみれ屋」さんで 豪華な薔薇を一輪いただきました

どちらのお店でも
「おめでとうございます すごいですねえ!」と言われ 重ね重ね嬉しかったです

江別まち検定 ありがとう
江別の心優しいお店屋さんたち ありがとう

発酵食品は素晴らしい
だって 放っておくだけでおいしく熟成してくれるんだもの
待ってる楽しみも味わえるし 食べておいしいし 日持ちするし・・・
いいことづくめ

というわけで
おばあちゃんの漬物がそろそろ食べごろになってきました


今回は にしん漬けと かぶときゅうりの粕漬け
手前に写っているのは いただきもののチーズのみそ漬け
こちらもたいへんおいしくいただきました
ああ アルコールが欲しくなるぅ
煮豆を食べたくなって煮ていたら おばあちゃんが
「みがきにしんがどっさりあるから昆布巻でも作ってみようか」という
おまけに子和えも作ったところだったので
常備菜がいっぱい

食事のたびに冷蔵庫から出すだけで食卓が賑わうのでありがたいです

煮豆は―
なんたっておならの元です 

昆布巻は―
うちのおばあちゃんのを食べたら買ったのは食べられまへん

子和えは―
うちは真だらの子で作ります
いつぞや「ケンミンショー」でやっていたあの真っ黒いやつです

これからはお漬物の季節なので
これまたヒジョーにありがたい!
今年は 既に食べきった赤カブの酢漬けの他に
8種類の漬物がありまーす

・沢庵
・大根の粕漬け
・かぶの粕漬け
・きゅうりの粕漬け
・うりの粕漬け
・鮭のはさみ漬け
・鰊漬け
以上がおばあちゃん作
・大根のビール漬けのみ私作
ご近所さんが畑を始めたのだそうで
収穫された長ネギをドッサリ頂戴しました

「長ネギはどうしたって脇役だから」と言ってくださったのだけど
なんとか主役でいただこうと思いました

モチロン 
鍋の具や 麺類などの薬味や お料理に添える白髪ねぎでもいただきましたが
このたびグラタンに挑戦してみました

白い部分が太くて 加熱すると甘くてとっても美味しいの
だから 焼き目を付けてからホワイトソースを掛けて焼きました
おだしにちょっとほたてを入れました
とーっても美味しかったです

今度はシンプルにねぎ焼きにして お味噌でいただいてもいいですね
頂戴ものの話です

Oさんご主人が大物を持ってきてくださいました
石狩で釣っていらしたアブラコです
顔面アップも
これは大きい!

早速おばあちゃんが腕を奮ってくれました
出刃を持つおばあちゃんはかっこいいです

なんだか食べるのがもったいないくらいの立派なアブラコでしたが
みそ漬けにして家族七人でしっかりいただきました

ご馳走様でした


次に
ひらめさんが(お魚さんじゃないですよ~)珍しい物を持ってきてくださいました
ナント!屯田町(わが町です)産の柿です

渋柿とのことで 焼酎に漬けて(?)甘くなったところをいただきました
ほんのり優しい甘さで とろっとした不思議な食感でした
生なのに干し柿の感じでした

これまた家族七人と いつもの月曜日のお客様四人でいただきました

ご馳走様でした
お漬物シーズン真っ盛り!
我が家では今年もおばあちゃんが張り切って漬物を漬け始めました
去年は確か「来年はもうできないからお母さんにバトンタッチするね」と言ってたのに…
そんなに楽しいものかなあ…

今シーズンも例年のごとく
まず赤カブの千枚漬け(甘酢漬け)から始まりました
今年は赤カブをたくさん買ってしまって
「少し多いからどうしようかなあ」とおばあちゃんが言っていたので
「私が何かしてみる」と言い放ち
ネットでいろいろ検索してみたのですが
赤カブの漬物と言えば 「甘酢漬け」か「糠漬け」くらい
糠漬けはめんどくさそうだしどうしようかと思っていたら
冷蔵庫に古い『梅酢』を発見!
「そうだ!これに漬けちゃえ!」と
ちょっと干した赤カブをぶつ切りにして漬けこんでみました
一週間ほどたってこんな感じで
食べてみると ムムム なんか美味いんでない!?
いやあ~ お漬物って ほんっと 楽しいもんです
前回書いた小樽の友達への初孫出産祝いに
何か江別の物をと思って考えていたところ
何かで見て知っていたここのことを思い出しました
そうだっ!木のおもちゃなんて素敵!
と 早速 大麻の工房を訪ねてみました
たくさんの素敵な木のおもちゃが並んでいて
その中から好きな物を注文で作ってくださるとのこと
オリジナルの注文にも応じてくださるということです

私がお願いしたのは木馬
女の子に木馬ってどうだろう?
と ちょっと迷いもしたのですが
うちの娘たちも喜んで遊んでいたことを思い出し決めました

2週間ほどでできあがったのがこちら
とても立派でとてもていねいな仕上がりで大満足!
お尻が当たる所が木ではなくてロープが張ってあって柔らかいこと
車とロッキングとの切り替えができるようになっていること
子供が使わなくなっても花台などとして使えそうなこと
そして
見本の時にはなかった紐を付けてくださり
引っ張って動かせるようにもしてくださいました

早速 おリボンをかけて小樽の友達に持って行きました

友達も 娘さんも とても喜んでくれました

江別にはまだまだ知らない素敵なお店があるのかもしれませんね


木のオモチャ
木工塾
木のオモチャ病院

ふじ工房

〒069-0834
江別市文京台東町13-16
TEL・FAX 011-386-0780
30年来の友達に初孫ができたので
赤ちゃんものを編んでみました
ちゃっちゃいってだけでもう
とってもかわいいっ!
そして ちっちゃいからすぐできちゃうのがいいわぁっ!

これを編むにあたり 赤ちゃんニットの本をさんざん眺めたのですが
あんまり楽しんだので夢までみてしまいました

なんと私がまた(!)赤ちゃんを産みおっぱいをあげています
きのう生まれたばかりの赤ん坊なのに(夢の中での設定がなぜかそうなってます)
「おっぱいおいしい?」と聞くと
「うん」と返事をするではありませんか!
「まあっ!なんて発育の早い子供でしょう!」と驚くという
とてもリアル(?)な夢でした
もう何年も前に 知人が植えてくれたぶどうの木が
庭の隅っこにあるのですが
毎年 実はカラスの餌くらいにしか生らず
去年の冬の雪に棚が潰され 
「そろそろ始末しなくてはね」と話していた矢先
先日ふと見ると
あらら~ あちこちに実がついて
・・・
慌てて大きなボールを持ってとってみると
こんなにたくさんありました

これが
なんのお世話もしていないのに見事に甘くおいしくてビックリ!
野性的な味で少し酸っぱ味も強かったので
小さいものはジュースとジャムにしました

「始末しなくてはなんて話してたのが聞こえたんじゃない?」
「自然の恵み ありがたいねえ~!」
「来年はちゃんと棚を直してやって またいっぱい実を付けてもらおう!」
さらに
「生り物はやっぱりいいねえ 梅の木も植えよう!」
「ブルーベリーやキウイもいいねえ!」

いやしんぼで欲深い我が家の会話は続くのでした
ゲンキンだーっ