韓国キムチ料理教室(メモ)

うちのおばあちゃんはお料理が大好き
もう高齢で最近はほとんどしないけれど
食べることはずっと大好き
「人は食べるために生きてるんだねー」
と言い
「口から食べられなくなったら延命しないでね」
と言われています

そのおばあちゃんがまんまる新聞の折り込みチラシで見つけて
「お母さん これ行ったら?」
と教えてくれました

普段はあまりキムチを食べないけれど
「講師もキムチの素も本場韓国から」
の言葉に誘われて
また 場所が
3人の子供達がお世話になった幼稚園のある教会だったので懐かしくて
参加してきました

講師はみなさん日本語のわからない韓国の方達
若くてかっこいい韓国人の牧師先生が通訳でした
先生たちはとても親切にやり方を見せてくれ
飛び交う韓国語は
綺麗な言葉だなあ と初めて思いました

一人一人の作業は
大根を刻んでから準備されていた材料を順番に塩漬け白菜に挟み込んでいくだけ
あっという間に白菜キムチが1/4株二つ分できました

その後は
辛いトッポギと
アヒルのお肉と甘酢漬け大根にからし色をしたソースをつけていただくお料理(名前わからずわ)を美味しくいただきました

園庭で子供達の遊ぶ声も懐かしく
うちの子供達が小さい時は毎日のように
私もここに通ってバザーの準備をしたりしたものだなあ
と昔の楽しかったことなど思い出しました

来年も10月第2週の火曜日に予定されているとのこと
またきっと参加しまーす

b0052125_15582227.jpeg
b0052125_15595038.jpeg
b0052125_16012496.jpeg

(以下メモ)

材料:左上から時計回りに

砂糖(グラニュー糖)
とうがらし(2割ほど残した)
刻みネギ2
にんにく
魚醤
生姜
岩塩(使用せず)
刻み玉ねぎ
小エビの塩辛
もち米煮溶かしたもの2

作業:

1.大根を細切りし大ボールに入れる
2.とうがらしを少しずつ入れながら混ぜる(量は加減)
3.もち米水を入れて混ぜる
4.塩以外の他の材料も よく混ぜながら加える
5.塩は、白菜の味を確かめ、また4のボールの中身の味も確かめながら加減する
(私は全く入れなかったけどどうかなー)
6.素(ヤンニョム)のボールに塩漬け白菜を置き、白菜の葉の一枚一枚の間に素を挟み込む
この時、白菜の根元の方に多く挟むようにする
7.白菜の外側の葉で全体をくるむようにまとめて保存する
8.常温で1〜3日、冷蔵庫なら二週間ほど熟成させてからいただく

※白菜の塩漬け
濃いめの塩水を作り、1/4に割った白菜を塩水に潜らせ、さらに葉の厚い所には塩を振りかけ9時間ほど置いた後、水で洗う


by akemifa | 2016-10-18 15:38 | | Comments(2)

Commented by love-t_k at 2016-10-18 23:55
おー、なキムチ教室ですね!
暫く白菜キムチ作ってない私です
Commented by akemifa at 2016-10-19 23:34
けいこさんに教えていただいてこの夏、水キムチを作ってみて美味しかったので、今度もチャレンジしてみたいなぁと思いました。
おかげさまで、今までは敷居の高かった韓国のお料理と少し仲良くなれた気がしています。
いつもお世話になり、ありがとうございます。

<< 手縫いで着物リメイク ど根性シクラメン >>